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『むこうぶち 35』天獅子 悦也


むこうぶち35巻読了。 見た目は3枚目な上級者が多数出てきて、それぞれ傀に対応した打ち回してるところが静かに白熱してて面白!

帰宅したら「むこうぶち(35)」が届いていた。もう完全に遊びに入ってる。アカギとの二枚看板でやりたい放題なのでやれる事をやり尽くしてから終わるんだろう…35巻まで続くとは思わなかった。

むこうぶち35巻読了。多河と潤子にフラグが立つが心底どうでもいい。

『むこうぶち』35巻の「好きとか嫌いとかじゃないんだ。ただ他人より要領良くはやれるって事さ。須賀クン…一生の仕事ってそれでいいんだよ」って台詞は天獅子先生御自身の言葉なんだろうか。須賀君絡みの話は結構若者に向けてのメッセージが多い気がする。

『むこうぶち(35)』、この巻で遂に300話到達です。素直にすごいと思う。唐突に満州の話が出てくるような、枠に囚われない自由さがステキ。

好機を我が物にせんと人鬼(ひとおに)・傀に勝負を挑む人々の行き着く先は

バブルと呼ばれた1980年代、東京深奥部に乱立した高レート雀荘に、伝説の強者“傀(カイ)”がいた。 嘗て後塵を拝した三人の復讐劇。

むこうぶちは単行本化の際に収録順を調整して、巻末に複数話構成のエピソードを分割して入れて来る。つまり続きは次の巻にならないと読めない訳だ。むこうぶちの単行本買う層はそんな小細工しなくても大丈夫だってえの。

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