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『バーナード嬢曰く。』施川 ユウキ


「バーナード嬢曰く。」主人公とガチ本読みの神林しおりが回を追うごとに仲良くなり、本を読まずに通ぶりたいだけだったド嬢が本当に読書するようなる展開がほほえましくもいとおしい。

バーナード嬢曰く。の町田さわ子が良い感じのボサボサ頭で非常に可愛らしいので僕は彼女のいやらしいイラストが投稿されるのを切に願うのだった。

「バーナード嬢曰く」、読見終わったら本読みたくなってきた。読書の習慣がないので巻末の参考文献で読んだことあるのはカフカと潮騒と人間失格と100万回生きた猫くらいだった・・・

一迅社さんの新刊「バーナード嬢曰く」が面白くて面白くて。 本読みの微妙な心理を突いたネタマンガだけど、書店員さんとか、本屋に足繁く通ってる人はツボにはまるだろうなーこれ。

施川ユウキの「バーナード嬢曰く。」読んだ。読書家ぶりたいけどそんな読んでない女子高生の話。地味で面白い。SFネタ多い。世の中では「SFって何?」って聞くと面倒な感じになってしまうんですね…

施川ユウキ「バーナード嬢曰く。」読了 今日の早川さんには惚れなかった自分も、怒れる神林さんには惚れる

「バーナード嬢曰く」読んだフリして読書家気取りの女子高生がガチSF読書家女子高生に怒られる漫画、そこで紹介される本が大体俺も読んだフリして内容忘れかけてるものばかりでうわぁああってなる。おもしろいですよ。そういやスローターハウス5、乞食リストに入れっぱなしだな。

相方が買ってきた漫画「バーナード嬢曰く。」に出てくる、本を読まずに読んだつもりになりたい主人公たちにツッコミを入れる役の、ガチSF読書家の神林さん(その名前ってw)が面白くて、彼女が出てくるところだけ、うっかり拾い読みしてしまったよ朝から。

ファッション読書家あるある。施川先生の描く女の子は魂がカワイイ。

バーナード嬢曰く。で、以前マルコムさんが推していたグレッグ・イーガンの「ディスアポラ」だったか「デイアスポラ」だったかという名前の本が紹介されていた

施川ユウキの漫画『バーナード嬢曰く。』(一迅社)に見るグレッグ・イーガンの読み方。曰く「みんな 実は よくわからないまま読んでいる…」「難解な論文っぽいくだりは そーゆーモノだと割り切って 読むんだよ!!」「グレッグ・イーガンは 多少よくわからなくても すっっっごく 面白い!!」

施川ユウキのバーナード嬢曰くが面白い。神林さんが萌えるな。少年SF文庫みたいな奴って俺も相当読んでいたけど、この本に出てきた奴は一個も知らなかった。たぶん違うシリーズなんだろうな。俺が読んだ東京1984とかロボット作る少年の奴とかもう一度読みたいな。

『バーナード嬢曰く。』で紹介されていたサンリオSF文庫カバーアート集が欲しいのだが、今だと5000円以上はするのね

バーナード嬢曰く。読了。これは面白い! 本は好きだけどなかなか手が出ないなんて人は共感出来るのではなかろうか。このめんどくさがりな馬鹿ちん娘がだんだん愛おしくなってくるから不思議だ。

『バーナード嬢曰く。』読んだー。相変わらずの施川ユウキ節で、とても満足。読書したくなった。

『バーナード嬢曰く』。 名言・読書マンガ。一迅社の雑誌でやってただけあってか、女の子がどれもかわいい。主人公のド嬢のデザインは、ちょっと施川先生にしては珍しい感じに見える。 「読書家に見られたくて読書してるふりをする」っていうのが、なんとなくリアルな感覚があった。

バーナード嬢曰くのディックが死んで30年経って初訳されるものが面白いわけないだろ!っていうので、セイヤーズの学寮祭の夜を思い出す。超傑作なのに確か全然翻訳されてなかったはず。

凄く面白かった!学校の図書室で本や作家さんにに対することをグダグダと語る作品なんですが、読書好きなら色んな意味で楽しめるかと思います。

施川ユウキの「バーナード嬢曰く」という読書漫画に、サンリオの、猫城記が出て来る。皆んな好きだな、猫城記(まあ、表紙だけだと思うが)

「バーナード嬢曰く」の中に「何読んでるの?『恋空』?『バトルロワイヤル』?」と聞くシーンが有るのだが、施川さんはこの二作品をやはりなんらかの卑下した目で見ているように思う

こうやって読みもしてない作品を知ったかのようにこき下ろす女の子のお話です 「バーナード嬢曰く」は

施川ユウキさんの「バーナード嬢曰く。」を読んだ。 昔チャンピオンで連載されていた「がんばれ酢めし疑獄!!」っていう漫画がすきだったんだけど、こっちもなかなか。やっぱりこの人の漫画は毒の効いたセリフ回しがツボだ(笑)

「バーナード嬢曰く。」 施川ユウキ:読書家ぶりたい女子高生と彼女に絡む友人たちという感じの漫画。SF好きのやっかいな神林さんが見ていて大変に面白かったです。うん、グレッグイーガンってそんな感じよね。

昨日寝る前に半分、起きて最後までバーナード嬢曰く読んだ。タダなので数ヶ月ごとに電子書籍で途中まで読んでたけど単行本で出ると知って最後辺りは読んでなかった。こんな甘酸っぱい終わりだとは…

SF好きの神林が語る「ハードSFを読む上で求められるリテラシー」に深く頷きました(SFあんまり読まないけど)

「バーナード嬢曰く」の神林しおりが痛い!痛いがオレは味方だ(笑)!

施川ユウキの『バーナード嬢曰く』を読んだ。 紹介されている小説ほとんど読んでいないけど、読破した気分になれる…訳はなかった。

マンガ「バーナード嬢曰く。」おもしろい。 SFマニアでツッコミ役の神林しおりのキャラがスマッシュヒットw

施川ユウキ「バーナード嬢曰く」一迅社がすごくすごくおもしろかった!学校の図書室に集まる主人公のド嬢とSFオタクの神林と黒一点の遠藤と図書委員の長谷川さん。4人の関係性がツボ。出てくる本のフリハバもすごい。こんなのみたことないよ、ジャンルはなに?読書マンガw 

「バーナード嬢曰く。」は読書家ネタなのに「読書家ぶりたいけど読書が面倒」というキャラが主人公で、ろくすっぽ本の中身に触れない衝撃的な漫画。でもこれ読み終わってみるとラブコメだったんじゃないかという気がする。

施川ユウキ『バーナード嬢曰く。』を読んだ。「次はイーガンの『ディアスポラ』を貸してあげよう 冒頭から延々よくわからないから」に匹敵するセリフって、ミステリだとなんだろう。「次は神世希『神戯』を貸してあげよう。だんだんよくわからなくなるから」

『バーナード嬢曰く。』知ったか振りの読書家がテーマのギャグマンガなんだけど、まさに学生時代の俺だった。でも読んだタイトルもかなり出て来て、特にSF関係は以外に読んでたなーという印象。ハイペリオンとかカラマーゾフとか死に至る病とかもう内容より読むのが大変だった事しか覚えてない

主人公の町田さんが「読書しないで読書したふりをしたい」キャラなのに、最終的には確実に最近の自分より本をよむようになってるところに嫉妬(狭い)

施川ユウキ『バーナード嬢曰く。』読んだ。あっはっは、こんなアプローチの読書漫画があるとは。いいねーとてもいい。神林さんのうざさがたまらない。SFって1000冊読んでからじゃないと語れないのか恐ろしいな。『草子ブックガイド』とかとは全く逆のアプローチだけど、本好きなら楽しめるはず

施川ユウキさんの新刊『バーナード嬢曰く。』を読む。頭身にはそのうち慣れた。名言集を愛読し、読書家を演出したがる自称「バーナード嬢」「ド嬢」こと町田さわ子さんが主人公。SFファンで読書家の神林しおりさんがぶっきらぼうでかわいくてな…二人の掛け合いが好き。ヘンリー・ルイス・メンケン。

私は本を読むのが大好きだから、本を題材にした漫画を読みますよ。というわけで、「バーナード嬢曰く。」を読んでます。

『バーナード嬢曰く。(施川ユウキ)』ディックネタとイーガンネタがある、というだけで衝動買いした読書(?)マンガなのですが、作者の本への愛が詰まっていて大変楽しく読めました。おすすめ。

施川ユウキ『バーナード嬢曰く』(読書通ぶろうとする女の子が主人公の漫画)がSF好きの娘も登場人物にいるからか、TLのSF者に意外と存在認知されてるようですばらしいし、このまま同時発売の残りの二作も買ってもらえばなおよい

施川ユウキ、特に買うつもりなかったのだが、裏表紙の『ディックが死んで30年だぞ! 今更 初訳される話がおもしろいワケないだろ!』がもっともすぎた。

バーナード嬢曰く。がSFクラスタに好意的に迎え入れられてる状況を嬉しく感じるのは、俺がSFクラスタである以前に施川ユウキクラスタだからなんだろうな

というわけで施川ユウキの『バーナード嬢曰く。』をジャケ買いしてしまったのだけれどいきなりアヴラム・デイヴィッドスンの新訳の話が出てきて殊能センセを思い出して一人しんみりするなど

施川ユウキ「バーナード嬢曰く」。読書家っぽい振舞いに憧れる似非読書家と、その周囲の人々による図書室漫画。名言ネタから始まり、次第にSF話中心に。極端なんだけど、どこかにいそうなキャラクタを通して、読書好きにはあるあるなネタが楽しく語られる。読みたい本がまた増えてしまった。

そういやバーナード嬢曰く面白かった。私みたいなぬるい本読みにはぐっときた、というかあるある感すごかった

「バーナード嬢曰く。」は、ろくに本を読まないくせにとにかく読書キャラに見られたい町田さん(バーナード嬢)が主人公の漫画。私自身も読書は全然していなくて作中で紹介される本の事を全く分からなかったけど楽しめた。

施川ユウキ先生の『バーナード嬢曰く。』すごく良かった。電車で読んでたら「よっ、2代目」で思いっきり吹いてしまった。

バーナード嬢曰く。は実際本を読まずに読んでる風を装いたい主人公の漫画だけど、正直みんな少なからずそういう願望はあると思う。それが強いか弱いかは別にして。そして、それにTwitterとか利用するのかな。ウチみたいに。

やっとバーナード嬢曰く。読み終わった。これはにわか読書好きにはこたえるかも。

『バーナード嬢曰く。』読了! 読めるような本は喜んで読むけど、趣味が読書とは言い難いにわかな感じな私にはピッタリでした。趣味は読書です!(キッパリ) 『恋空』から『フェルマーの最終定理』まで様々な本を扱ってて凄いな~。

「バーナード嬢曰く。」にSF好きの神林さんという女の子が登場して、SFネタ(とういかツッコミ)をどんどん入れてるぅっ。トール化にまで…。

「バーナード嬢曰く。」やっと読めた。インドア系女子高生が主人公で、日常系ギャグ漫画。たまにパンチラとかもある。 アニメ化まったなしだ。

「バーナード嬢曰く。」面白かった…。色々ツッコまれてたけど、ディックの新装丁と「天の光はすべて星」の表紙と取り外せる幅広オビはほめられてました…。

バーナード嬢曰く。が地味に面白い。おれも神林さんにSF小説をオススメされたいわ。あと、ゴセシケ。小学校の図書室にあって、初めて読んだSFってこれかもしんない。なつかしいなぁ。

『バーナード嬢曰く』で木地雅映子『氷の海のガレオン』が登場していて嬉しい。これと『鬼麿斬人剣』が当時お気に入りだったわ。まさか次回作まで13年待つとか思わなかったねえ。

「バーナード嬢曰く。」読んでたらこんな時間に。おもろいなー。久し振りにハードなSFとか名作文学読みたくなった。しかし、名作読んだときの、不安になるような、現実から引き剥がされるような、胸が苦しくなるような、ちょっとワクワクするような、あの感覚に名前は無いものか。

あと「バーナード嬢曰く。」は笑ったなぁ。格言好きな人にお勧めしつつ、SF小説オタクに感想を聞きたい。

オンノジとバーナード嬢曰くも読んだけど、施川ユウキは「誰もが漠然と思ってること」を言葉として取り出すのがホントに上手いなあと思う。

「本を読んでる私ってスゴくね?」的なトーンの主人公・町田さわ子(彼女がタイトルのバーナード嬢である)が、そのスタンスで色んな本をいじくり倒す

これはおもしろい!シャーロキアンのとこで周富徳が事件の謎を解く「周ロックホームズ」とか、井伏鱒二のとこで文学的語りからタメを効かせての「ゴッド ブレス ユー」は声出して笑った。

「バーナード嬢曰く」で、「ハロー・サマー・グッドバイ」のサンリオ版では後半アンドロイドと誤解していて云々、と記述がありましたが、そんな誤訳や紹介あったっけ?別の案件じゃなかった?自分のイメージだと誤解されるような所は無かったのですが・・・

バーナード嬢曰く。読了。神林しおりの、マニア独特の熱量が良い。 本の内容をほとんど紹介してないのに、なぜだか読みたくなってしまう。 自分の中でエンダーのゲームとか1984年は、すでに読破したっぽいフンイキになっている。

買い損ねていた施川ユウキさんの「バーナード嬢曰く。」購入&読了。 読書家に見られたくて読んでもない本を知ったかぶったり難しい名作を読むポーズしたがる女子高生と偉人の名言を絡めた日常四コマ。オンノジ、鬱ごはんとくらべて施川ユウキ色が一番濃いかも。

「バーナード嬢曰く。」を読んだ。本好き名言好きにはたまらんね。特に神林さんのめんどくささには親近感を覚える

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