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『オンノジ』施川 ユウキ


施川ユウキの新刊3冊とも買ってきた。最初に読み始めたオンノジが笑えるという意味でも厨二病的な妄想世界という意味でも面白すぎる。読み終わりたくない。

オンノジは珍しくハッピーエンドというか、明確に盛り上がりのあったエンド。

施川ユウキ先生の新作『オンノジ』が素晴らしかった。突然、人類がいなくなった世界で、記憶を無くした少女とフラミンゴになってしまった少年が日常を過ごしていく話です。

施川ユウキ「オンノジ」を読んでる。誰もいなくなった街で、記憶をなくした少女と、気がついたらフラミンゴになってた少年が出会う。おもしろいぞ。

施川ユウキ「オンノジ」読了。とてもよかった。あとがきも素晴らしい。おすすめできます。

結局、施川ユウキ3冊とも買った。それぞれ良かったけど、オンノジが一番好みだった。過去作含めても一番好きかも。

突然人がいなくなった世界で少女ミヤコと元少年のフラミンゴ・オンノジが暮らしていく。鳥と少女と無人街。非日常系ギャグ4コマ!!

僕は『オンノジ』が一番良かったです。4コマ漫画ですけど、ギャグの切れ味も全体のストーリーもとても好みでした。もともと4コマの人なので、初めて読むならココからが良いんじゃないかと思います(^^)

施川ユウキが新作を3冊同時発売ということで早速購入。どれも面白いがとりわけ「オンノジ」が傑作だった。人のいなくなった世界で生きる、少女とフラミンゴのほのぼの日常系4コマ。孤独と隣り合わせのおかしみ、笑い。少女と鳥のおかしな生活がやがて愛しくなる、そんな作品。

「オンノジ」は自分の中で「ぼのぼの」と近い立ち位置にある作品かもしれない。パッと見可愛らしい画風で、笑えるんだけどそれだけでない「何か」が残る。こういう余韻を楽しめる作品を作れる人って、心から凄いなぁって思う。

無人になった街で少女とフラミンゴが結婚する『オンノジ』、すごくよかった。施川ユウキらしいハートフルで爽やかな読後感が素晴らしい。私もフラミンゴの尻に顔うずめたいね?

オンノジの恋愛感に泣いてしまった。そして何故か、読んだら熱出た。喉いたい。

オンノジは凧のエピソードで、「こいつらは実はもう死んでいて…」と思わせ振りな感じになるけど、そこの語りは無い。しかも最終的には「痒いところはここ!」という場所にまで手が届いていて、幸せで、怖くて、切ない話だった。

施川ユウキ「オンノジ」すっごいオススメ。いつもの施川節と無人街のただの合体だと思ったらもう最後は泣くしかないやつ。子供とフラミンゴの結婚……アリだ。

オンノジの面白かった!笑えたし切ないしいい話だし笑えた

オンノジ「突然、人がいなくなった世界で、少女・ミヤコと元少年のフラミンゴ・オンノジが暮らしていく、笑えて、驚いて、切なくもある非日常とは・・・」

『オンノジ。』 世界にたった一人の女の子と、フラミンゴになってしまった少年の話。

少女・ミヤコが、フラミンゴのオンノジと、二人で星を見るシーンとか、オンノジがケガした時の、ミヤコのかけるおまじないとか、そして言うまでもないラストシーン、これらがガンガン胸に迫ってくる。

昨日読んだ「オンノジ」は異質だったなあ。謎は謎のまま、一切解決されずに終わる。なのに、すごく読後感が爽やか。

オンノジの世界は鳥インフルエンザが原因で滅んだ世界だとしたらと良い話が台無しな事を考えてみる

施川祭り一通り読んだが、オンノジが良かった。ド嬢は浅く薄い本読み(私)には胃の痛い本。デイヴィッドスンの下りは今読むと切ない。

『オンノジ』読了。今すぐフラミンゴの尻に顔を埋めたい。一気に読むと途中の不安感や泣きたい感がラストでサッと晴れる。2周目からは全編ニヤニヤ。

施川先生のオンノジを読んだ 相変わらずのハイセンスで面白かった フラミンゴかっこいい

「オンノジ」は突如他の生物の消え失せた世界で、少女とかつて人間だったフラミンゴが二人(?)ぼっちで過ごすという日常4コマ。こういう限られた設定、限られたコマで詩的に物語を描くのは作者の十八番。3冊のうち4コマはこれだけだが、物語をもっとも強く感じるのはこれ。

施川ユウキ『オンノジ』読んだ。うーん…この雰囲気このギャグこのセンスたまらない。すごく施川ユウキらしいな本領発揮だな。この1冊で終わりってところもいいし、ラストもまあちょっとベタな感じだけどいい。いやあいい漫画だった。ひさしぶりに『サナギさん』読みたくなったな

施川ユウキさんの『オンノジ』がよかったです。 フラミンゴと少女、ふたりきりの世界。笑えてでも切なくて、よい漫画でした。 ずっと絵、見たことあるなぁと思っていたら『がんばれ酢めし疑獄!!』のひとですか!わー、こどものころ好きだったのです懐かしいー

オンノジという漫画を読み終わった。基本ギャグ漫画なのに時折虚をついてくるように切ないエピソードが挟まれ、何だか泣けてきた。大好きな作品が一つ増えた瞬間である。

オンノジ読んだ。 世界に女の子とフラミンゴしかいなくなった日常。 買ってよかった。p98で笑ってp127で悶絶してp156でグッときてp190で泣きそうになった。

施川ユウキの「オンノジ」がとても面白かった。自分以外の人間がいなくなった世界で、困惑しつつもふつうに楽しんで暮らしてる女の子と鳥のお話。そもそもの世界が、妙に不条理で楽しい。

「オンノジ」は、ある日突然人が居なくなった街で少女ミヤコが生きていく4コマ漫画。他に誰も居ないという絶望的な状況の割にほぼ全編ギャグだけど時折見せる孤独感にほろりとさせられる。途中から加わるオンノジとの掛け合いもほのぼのしてて良いなぁ。

施川ユウキさんの「鬱ごはん」「オンノジ」読了。相変わらず面白い漫画を書く人だ。

施川ユウキの『オンノジ』読んだ。愛と希望の物語だった。こういう物語をこういう風に語る施川ユウキが好きだ。これアニメ映画にしてほしいなー。

「オンノジ」は突然無人になった世界をさまよう少女とフラミンゴになってしまった少年の物語である。 と、あらすじを聞いてストーリーをイメージした人へ。 あなたのこのマンガに対するイメージは一読して数頁で確実に裏切られることを断言する。

『オンノジ』読了。読む前は設定は分からなすぎてちょい不安だったけど、すごく面白かった。施川先生は本当に味のある作品を描かれるなァ。

施川ユウキ先生の新刊、オンノジがとても良かった。ある日突然世界から人も動物もいなくなって、たった一人の女の子になってしまったミヤコと、何故かフラミンゴになってしまった中学生男子オンノジの話

オンノジはね、ミヤコとオンノジが結婚したとこでジーンときて、最終話の扉絵でウルッときました。世界に一人だけの人間がフラミンゴと結婚する。ド嬢で言うところのカフカ的不条理だ!

オンノジは各話の引きがたまに寂しげだから、あの扉絵の一コマに毎回救われるよね。何回も言うけど施川ユウキはホントいいね。世界で一人きりの少女がフラミンゴと結婚するってなんだ!しかも感動するって。ド嬢も面白い。名言って覚えても使う機会ないんだよねー!

他の生命が消えた世界でまるでゴッコ遊びの様に生きる少女とフラミンゴ中学生男子。素晴らしい。

オンノジいいですよね(´ω`) ともすれば絶望的に暗い話になりそうなのに、クスッと笑えてホロッと泣けるお話に仕上がってるのはさすがと思いました

施川ユウキ『オンノジ』読了。大傑作。いたく感動した。ある日とつぜん、この世界から誰も居なくなっていた。ひとり残された小学生のミヤコと、元中学生男子だが何故かフラミンゴに変身してるオンノジ。穏やかに淡々とユーモラスに描かれる非日常的日常系SF。ラストも素晴らしい。

施川ユウキ「オンノジ」の感想、胸がいっぱいで書けない。ほんとにすごい作品だと思う。デビュー作で自由の女神に「フリーセックス! フリーセックス!」と言わせていた人がここまで来たかと思うと感慨もひとしお。

施川ユウキ「オンノジ」読了。こんなん…こんなん泣くに決まってますやん!昼休みなのに!

「オンノジ」は、ある日突然人間も動物もいなくなってしまった少し奇妙な世界で、一人残った少女が街をうろつきながら、「サバンナのゾウはウンコを1日100キロします」ということを知ったり、ウンコをするウンコという落書きに驚いたりする漫画です。な、何を言っているのかわからねーと思うが(略

「オンノジ」すっっっっごく面白い。一巻完結の四コマ進行で読みやすいのでおすすめだ! 施川ユウキ先生節全開で終末感を愉しもうとする女の子とフラミンゴのギャグ漫画が、こんなカタルシスを残すとは。時々はいるモノローグが秀逸。

オンノジ読んだ。これは面白かった!続きが読みたかったような、一巻で綺麗に終わったからいいような…なんか凄くよかった!

不思議な雰囲気だったなー。寂しい感じはあっても悲壮感がないのはミヤコのおかげなのかなぁ。オンノジ一人じゃダメだよね。

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