人気の投稿



kashmir「てるみな」1巻、猫耳少女の鉄道紀行



kashmir先生のてるみなを読みました。個人的に凄くツボを突かれます。 千と千尋に出てくる列車が好きな方は、気に入るのではないでしょうか。 好きだからこそ、ひとつ申し上げたいのは、西武鉄道全線図において、下山口駅と遊園地西駅が省略されていることへの、何ともいえない気持ちです。

ネコ耳少女を主人公に据えた架空世界の鉄道モノ。確かにそうなんだけど、蓋を開けてみたら、逆柱いみりさんの世界観に近いダークファンタジーだった(´ω`) 自分はこういうノスタルジックで残酷な世界にたまに触れたくなるノデス。

「てるみな」は凄く独特な世界観だった。未来の世界で、乗り鉄ネコミミ少女が鉄道に乗るだけのお話なんだけど。

『てるみな』の微妙に懐古的、背徳的で混沌としてるのに幻想的な魅力に惹かれる背景ってフィリップ・モーリッツの銅販画の世界を連想しました。あれの和風版だ。

可愛らしい絵柄で黒い。2話が好き。ただひたすら静に狂気。kashmirの濃いところ全部濃くしたような。夢の中をそのまま漫画にしたようなそんな怖さ。

面白いな~。夢ん中みたいに明らかにオカシイのにその瞬間だけはスジが通ってるように感じて。

いいなあ。つげ義春的不条理ワールドの中を愛らしいネコミミ少女が彷徨する。道具立ては関東私鉄をベースにした無茶苦茶なまでのメタモルフォーゼな鉄道路線。鉄ヲタなら史実を織り交ぜたそのディテールの凝りように、思わ ...

かわいい表紙に釣られて買ったら中身がゆめにっき並の狂気に満ちた世界観だった。 ついうかこの漫画、まともなのが鉄道しか無い。しかもその鉄道もたまに狂ってる。 狂気成分と鉄分が同時摂取できるのでおすすめかも。

東京のようで東京でない东京を電車と徒歩で旅する猫耳のおはなしです。鉄というほどではないですが鉄分もあります

猫耳たす鉄道(実在モチーフだがそのものではない)マンガ。

「てるみな」1巻/kashmir。面白かった。っつーか、ずーっとこのテイストで漫画描いて欲しかったから嬉しい。現時点でこの作家さんの商業誌作品の中で一番好き。

「てるみな」買ってきたんですが内容がぶっ飛んでて当たりだった。千と千尋の鉄道が優しく見えるレベルのひどい世界だった

変な漫画だけど旅に出たくなる。乗り鉄じゃないけど電車に乗っていきたくなる。

小さい頃に電車で知らない土地へ行った時の楽しかったことや怖かったことを思い出して、心を打たれた。心のヒダを刺激された。

てるみな1巻、面白かった。 圧迫感のある背景と淡々と進む流れがじわじわと不安を煽る。 悪夢を見てるようだった。褒め言葉として。

これはドロドロのkashmir節全開。元ネタは多分半分も分かってない。表紙は確信的詐欺なのでお気をつけて…

やばい。凄い。ナオコサンや○本と比べても暴走が降りきれていて、こそこそ楽しみたいマンガから大声で人にお薦めしたいマンガになってる。

kashimir先生の新刊「てるみな」読んでるんだけどスゴイなぁ〜 ネコミミと鉄オタな話しの筈なのにページをめくる度にSAN値が激減するヽ(;▽;)ノ

『てるみな』のクトゥルフ描写が素晴らしいので、ホントみんな読むべき。鯨急瑠璃江線なんて今まで見てきた中でもっともあの世界に近いと錯覚すら覚える。

すげー和むのにブラック。脳味噌とろけそうなすてきまんがだ!

鉄道少女モノかとおもったら相変わらずすごい展開でビックリした。東京の電車に乗る機会はそうないだろうけど、乗るときドキドキしそうだわ…夢に出そう

鉄道➕猫耳娘➕カオスな風景、鉄道ものの極北か。

鉄道要素を推している作品だけど、コレ描き込み系不思議な街モノでもあるよねえ。コレ系、適切な言葉を知らないけれどジャンルとしてあるよね? 佐藤明機先生作品とかちょっと違うけどJH科学さんとか。妖しげで描き込みすごくて、謎看板とか謎文字とかある感じ。

不気味なのに爽やかな読後感。つげ筒井要素も個人的に嬉しいところ

確実に頭のおかしい猫耳旅鐵漫画「てるみな」読み終わった。鉄オタじゃないので笑いどころが分からないが、もしかしたら鉄オタでも笑いどころが分からないんじゃないかと不安になる

『てるみな』はなんだか、kashmir先生の得意なエッセイマンガみたいなスタイルに、つげ義春の「ねじ式」みたいなあやしげな雰囲気が加わってすごくいいと思うよぉ おすすめ!!

マニアックすぎる。いかんとも形容しがたい奇怪な描写でネコミミだったりエログロだったりする鉄道のお話。自分も魚っぽいかもしれない。

作者kashmirさんの本領発揮の電波漫画(´@ω@`)ノウガー 何よりおかしいのはこの漫画が連載されているのが、恋愛系コミックを謳う雑誌という事・・ 編集者の脳は大丈夫か!?

面白かった。内容にも驚いたけど、奥付を見て連載している雑誌を調べたらあまりにも浮いててさらに驚いた。

てるみなってマンガをジャケ買いしたんだけど、鉄道モノののんびりほのぼの系だと思って読んでみたら鉄道モノののんびりほのぼの系だった。 ある意味。

電車ネタ多数でちょっととっつきにくいかもとか思ったが、逆に電車疎いからこそ楽しめる感あった。なんつーか、首都圏の電車の複雑さ、あの魔窟感、それが現実と幻想交えて表されているような。

ここ最近読んだ漫画で特にお気に入りのひとつ。幻想的で懐古な要素のある鉄道諸々なお話などなど。京急(作中では鯨急)のくだりとかは、だいたい合ってるとしか>< これは面白いー(*´ω`*)

kashmir先生のアカンとこだけを抽出したような素晴らしい作品。電車が好きになる。

猫耳少女と鉄道に釣られて。独特の世界観でシュールかもしれない。好みが分かれそう

この独特のアレンジが鉄道好きのオイラにはたまらない。

普通に鉄道シュール漫画かと思っておったが、ガロのパロっぽい雰囲気でおもろかった。

百合星人ナオコサンでも廃墟・廃線好きの子が出てきたけど、今度はまんま電車のお話。でもシュールを通り越してホラーっぽくなってるのはどうなんだろ?w 面白いけどw

てるみな1巻、読後感心地よい。逆柱いみり的なギリギリこの世に存在しない不思議な背景としっとりとした淫靡だったり微妙に拒絶したい命の危険がありそうな雰囲気がハマれる人にはハマれる感。小さな時分、知らない路線に初めて乗った時の心細さがブワッと呼び起こされた

ナヲコさんの表紙とか黒ナヲコさんの回で見られる、廃墟っぽかったりレトロっぽかったりするテイスト方面に振り切った感じの漫画。猫耳少女や小説家の青年が、東京っぽい都市で電車に乗りまくるお話。鯨急(京急がモデル)の描写にウケました。

東京近郊の私鉄を猫耳少女が乗り鉄する話だけど、かなり古い時代の描写があったりして逆に新鮮 そうか…東京は魔都だったんだ

幻想の関東鉄道の旅。実在地名・企業名と、架空の地名・企業名の混在具合が絶妙。もう、来年の星雲賞はこれでいいんじゃないか。年刊傑作選の漫画枠も。

タイトルだけだと名古屋駅の地下街かと思うが、首都圏の鉄道と猫耳の融合した不思議なお話が盛りだくさん。

「てるみな」買ってきて、いま読了。いいなあ。つげ義春的不条理ワールドの中を愛らしいネコミミ少女が彷徨する。道具立ては関東私鉄をベースにした無茶苦茶なまでのメタモルフォーゼな鉄道路線。鉄ヲタなら史実を織り交ぜたそのディテールの凝りように、思わず唸り声が上がるだろう。お見事だ

ブログアーカイブ