人気の投稿



紺野キタ初の百合作品集「女の子の設計図」



紺野キタさん「女の子の設計図」3作品収録の百合!!素敵百合漫画でした!!こういうの大好き(*´艸`) 百合も最近良作があっていい!

『女の子の設計図』、表題作も良いですが個人的には『少年』が好みです。眼鏡越しの瞳が感情を顕著に語る。

表紙見て最初に思ったのが「紺野先生の膝上丈スカートってそーとー珍しくない?」だった。モノローグとか間の使い方はいつも通りで安心。

百合作品が初ときいて少し驚いた。…言われてみればひみつの階段は百合というジャンルには入るだろうけど、ガチ百合ではないよな…。

「女の子の設計図」表題作は、ひみつの階段やCotton好きな自分としては、最初違和感あるくらい素直な百合になってる。百合姉妹に連載してたときもこんな直球じゃなかった。でも凄く良い。百合姫掲載作も載ってて紺野先生好きにはたまらない一冊。

紺野キタ『女の子の設計図』、朝からまたハードコアなものを読んでしまった。wingsに載っていたという「wicca」が相当キてる。

久しぶりに百合マンガ買いました。うん!コレはいいねo(^-^)o!背徳を背負いながらも「傍に居たい」と想う気持ちがズキズキと甘く疼く…やっぱり百合モノはこうじゃなくちゃ!!最近のTLはエロ過ぎる!満腹だわ!

ねんがんの女の子の設計図を手に入れたぞ! こうやって書くと変質者みたいだ。『女の子の設計図』紺野キタ。表紙が『ひみつの階段』シリーズみたいな絵柄で読むのが楽しみだ。

「女の子の設計図」幼い頃に両親が離婚したため離れて暮していた姉 妹・花南(かな)と青音(あと)。 再会当初はぎこちなかった二人だったがお互い少しずつ心を開き始め……! ?ほか『少年』『wicca』『おんなのからだ』を収録。甘さと苦さが溶け合う、紺野キタ初の百合作品集!

紺野キタ『女の子の設計図』読み終わり。「少年」の若干SMっぽくなりそうなのもっと続き読みたいですね。

両親の離婚で離れて暮していた姉妹・花南と青音。高校生になって再会した二人だけど…?甘さと苦さが溶け合う、紺野キタ先生初の百合作品集『女の子の設計図』

紺野キタ氏の『女の子の設計図』を読みました。最高ですね。紺野キタ氏と百合というどちらも自分が好きなものが融合してしまったらそれはもう宝物になるしかないですよ。小さいころの青音のライオンみたいな髪型がラブリーです。ちょっと柔軟運動がしたくなりました。

紺野キタさんの『女の子の設計図』を読んだ。キュンキュンとした。今晩はそんなキュンキュンが胸に響いて眠りを惑わしそうだ。

の間買った紺野キタさんの『女の子の設計図』はとても女の子が可愛いかった(*´ω`*)初めて自分で買った百合!こういう淡いの好き。

表題作は、「おばあちゃんになっても一緒にいよ?」と言いながら、「刹那的でいい」と地の文が述べる難しいお話です。一見一貫性がない表現ですが、これは花南の抱く問題が二つに分かれていることから生じていると思います。

少し前の場面で花南は、きょうだい間の恋愛だからいつか罰せられるという認識と、いつか青音の気持ちは他者に移るという認識の二つを抱えています。当初、この二つの事情より、花南は自分たちの恋愛を「刹那的」な恋愛とみなしていました。

しかし、青音が気持ちはこれまで変わっていないということを示すことで、青音の気持ちはいつか他に移るという花南の不安は払拭されたと言えます。これを受けての「おばあちゃんになっても一緒にいよ?」という台詞です。

これに対して、きょうだいの恋愛ゆえにいつか神様に罰せられるという花南の認識は、最後の「追伸」から分かるように払拭されていません。青音はそれに関しては、「今」の重要性を強調するだけであって、天罰の存在自体を否定しません。

しかし、花南は青音が「今」を強調することで「天罰」への不安は振り払っています。ここで花南は天罰はありえないというのではなく、今が大切なのだから将来天罰があっても今の気持ちを諦めないということで不安を克服しています。

ゆえに、最後の「追伸」に繋がるわけです。この時点で花南は天罰を受ける覚悟を持っています。こちらをうけての「刹那的でもいい」です。いつ天罰がくるか分からなくても、今の気持ちが大切というスタンスを、地の文が表しています。

つまり、一見矛盾する二つの表現ですが、「おばあちゃんになっても一緒にいよ?」は二人の想いが変わらないという確信から出た台詞であり、「刹那的でもいい」は天罰に対する覚悟を言い表したものなので、対象が異なり、故に実は矛盾しないのです。

紺野センセの中では女の子の設計図が初めての百合作品集になるのね。 素敵な1冊でしたわ~ 姉妹に兄の嫁にと美味しすぎるわ♬

紺野キタ「女の子の設計図」買った。世の流れとはいえ、好きな作家の百合をうたう作品を買わねばならぬとは…時の流れは残酷じゃのう。

え、エロ!?でもみんなも戸惑ってる?よかった。私だけじゃなかった…w。雰囲気とか世界とかは相変わらずとても好きなのでエロない方向で読みたかった…。

紺野キタさん「女の子の設計図」読書中 もう、幸せこの上ないっ(>< 先生! ありがとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!

紺野さんの『女の子の設計図』』の装丁はシンプルなんだけど気が利いてるな。青音の髪がベタに変わって更にボーイッシュになった気が。

「女の子の設計図」読みました。紺野キタ先生、初の百合作品集とゆうコトですが、そんなにハードな感じはなく、キレイなオハナシで良かったデス。百合〜ってゆうと、構えちゃいそうなヒトでも安心して読めると思います。

紺野キタ著『女の子の設計図』読了。 ゆりな漫画です。かわいいのです(おんなのこが) ふんわりなお話ばかりかと思えば、「wicca」のようなちょいとダークなお話もあったりで楽しめます。

「女の子の設計図」(紺野キタ/新書館) を読んでいると、なんとなく少女マンガ読んでいる様な気持ちになる。何というか ... 雰囲気が、24 年組のような。

『女の子の設計図』(紺野キタ)読了♪そっか、紺野先生はこれが初百合本なのかぁ。ふひひ、今までみたいに微百合じゃなくて、ガチ百合ですよ!!ひみ階時代から好きな作家さんです!それがガチ百合の単行本がでるなんてめっさ嬉しい!表題作、まとめて読むとやっぱり百合度高い!オススメ!!

紺野キタはジャンル縛りのない作品のほうがむしろソレっぽくて面白い…とか思うのは私だけ?

紺野キタ先生による待望の初の百合単行本。長年離れ離れだった姉妹の再会後の揺れ動く想い、いきなり不思議系告白をしてきた眼鏡っ娘、離婚の危機にある義理の姉に惹かれる妹、儚げさを感じさせながらも女性たちの芯の強さをもしっかり描き上げているのが素晴らしいです。

ブログアーカイブ