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『おはようおかえり 5(完)』鳥飼 茜



『おはようおかえり』5巻(鳥飼茜)読了。完結。東京の会社に転職し、実佑紀と同棲を始めた一保は、「仕事を真剣にする」ことで見える世界が変わっていく。そして姉二人の喧嘩の理由とは。京都という独特の空気の街で生きる楽しさ、息苦しさがとてもよく伝わってくる物語だった。

「おはようおかえり」5巻。出会いと別れを繰り返す主人公(男)と人生経験豊富な姉達のお話で、心の移り様が、自身が幸せな状況であっても読んでいて不安にさせられる胸糞悪いけれども好きな漫画でした。主人公はずっと独身でいたらいいんだ(苛)。

鳥飼茜先生の『おはようおかえり』5、とても良かった。この終わり方は素晴らしい。鳥飼先生は誰も断罪しない。日々の肯定と許し

ケンカもできない距離ゆえに増す三姉弟間の不協和音。 ゆく川の流れの中で移ろいゆく物語、堂々完結。

カズくん結局こうなったのかと微妙にがっくり。あと奈保子ちゃんの考えが全くわからない。京都人てこうなん?

『おはようおかえり』5巻で完結。悪くない終わり方だった。

『おはようおかえり』5巻(鳥飼茜)最後にカズくんと一緒にいた女がどこから湧いたのかまったくわかんなくて「?」「?」ってなってるうちに終わってすごい消化不良。5巻まで追っかけたのにこれかよ、と思って同時に買った『おんなのいえ』読んでない…

鳥飼茜さんの「おはようおかえり」(5)読んだ。 これで終わりは勿体ないんだけど、なんか、好きな終わりかただなあ。今度、洛中生まれの人に読ませようかな?

鳥飼茜『おはようおかえり』5読んだ。最初京都マップとか意味わかんない付録つけてた漫画なのに最後はあんまり京都っぽくなかった。ラストはちょっとわかりにくいけど、この最終話タイトルいいね。しかしアレだなー仕事のために生活犠牲にする人って理解できんなー

鳥飼茜『おはようおかえり』(講談社)5巻読了。これにて最終巻。まさかこんなラストが待っていたとは。ほろ苦いけど、後味は悪くない。旅に出る前の理保子が奈保子にいう台詞が一番良かったな。

駆け足に物語展開しましたね。もうちょいのんびりしたはんのかとおもた。なんちて。マンガ部より。

急に終わった感。良かったので少し残念。

鳥飼茜「おはようおかえり」5巻完結。 最後のワープ感が、ん〜って感じだけど、自分のメインキャラは奈保子さんなので、濃いドラマを存分に楽しめました。 ゆるさとピシャンとした空気のバランスが絶妙。 見合い相手の春加さんの目が苦手。 お婆さんの言葉が実にいい。ダイナミックどす。

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